Skyland Ventures tech ブログ

渋谷のVenture Capital Skyland Venturesのいま一番イケてる投資先、nanameue,IncとKaumoの共同技術ブログ

プログラミングができない学生がスタートアップのエンジニアになるための3つのメソッド

こんばんは、初めまして、KAUMOエンジニアのたっきーです。 2015年5月17日にカウモ株式会社のエンジニアとしてインターンすることになりました。

2014年8月に創業された株式会社カウモでは人とモノをつなぐというビジョンの基、この1年間と3ヶ月ほどカウモ - 欲しいモノと出会う。というキュレーションメディアを開発・運営してきました。僕が入社した2015年5月のカウモはまだまだ人数も少なく、目黒のオフィスも広々としており、僕自身も当時プログラミング経験は独学でほんの少し取り組んだ程度でしたが、紆余曲折しつつ会社も個人も成長・拡大してきていると感じています。

カフェやアパレル等と異なり、技術を武器に少人数でインパクトの大きい事業を目指す集団のことを、お洒落にスタートアップと呼びます。しかし技術も何もない大学4年の僕が何故スタートアップでエンジニアとして事業拡大の一翼を担うには何が必要でしょうか。

1つは継続力

僕は人並みの情報感度は備えているようで大学2年くらいからスタートアップでエンジニアとして働くことを決めており、独学でプログラミングに取り組んでみたりしていました。しかし地頭の悪さが災いしなかなかプログラミングでモノを作ることができず、スタートアップのエンジニアの方に「向いていないよ」と言われたこともありました。しかし僕はエンジニアになると決めていたので懲りずにRuby on Railsのエラーと戦い、TECH:CAMPやProgateという素晴らしいサービスのバックアップを経てカウモにジョインしました。(わーい)

2つ目はスタートアップの門を叩きまくること

カウモでは年齢・経験問わず社員もインターン生も同じように会社の成長に必要な仕事を、各々がプロ意識を持ち日々取り組んでいます。そのような文化のカウモではインターン初日から業務に関わる仕事を任され、一人でプロジェクトを持ちPDCAを回すこともあります。やったことのない仕事が明日には降りかかってくるかもしれないカウモでは自然とサバイバル能力が身につく気がします。僕は明日から1ヶ月間無人島で生活しろと言われたら出来ると思います。(多分) そういった実務をこなす能力やPDCAの回し方、チームや組織でどのように自分自身のパフォーマンスを発揮するか、そして無人島での生活力というのはスタートアップで働かないとなかなか身につかないものだと思っています。そのためにも、常にスタートアップの門を叩き続け、力が足りなければ勉強をし、また門を叩く。

最後はやり抜くこと

そしてやると決めたスタートアップでは最後までやり抜きましょう。 自分自身の成長だけを考えるとどうしても目移りしてしまいがちですが、ぐっとこらえどんな仕事も最後までやり抜く。ただチームや会社のことを考え最後までやる。そうすることで最終的にはチームや会社組織の大変な面も含め様々なことを学び自分のものにできると思います。

チャレンジとブレイクスルー

エンジニアとして今後どういう働き方をしようと最近考えていたのですが、エンジニアである限りコードを書くのは当たり前、その品質やチームとうまく開発を進めていくのも当たり前(少なくともそういう意識で)と考えたときに、やはり自分たちが誇れて世の中の人も気に入ってくれるモノを発明したいなあと思い、現在慣れないGoogleAnalyticsを眺めながらカウモの成長に繋がりそうなアイデアをノートに書き留めています。エンジニアであってもなくても、次から次へチャレンジとブレイクスルーを繰り返せる場所を探していたり、そんな志を持った人がいたら一緒に働きましょう!(オフィスに来てくれた際は代表の太田がランチをごちそうします♡)

おわり。