読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Skyland Ventures tech ブログ

渋谷のVenture Capital Skyland Venturesのいま一番イケてる投資先、nanameue,IncとKaumoの共同技術ブログ

天才の条件

こんばんわ。 最近小指がマジで尋常じゃない痛みを抱えるまでタイピングしているiOSエンジニアのバーチーです。

最近コードのことしか覚えてないような状態になっていて、自分の年齢すら忘れていました。 忘れないようにこのブログに私の年齢を書いておきます。

22歳です 誕生日は1993/02/14です。 バレンタインデーですね。

さて、 先日天才とは何かというテーマでLTさせてもらい(3分以内なのに、7分ほどしました)、今日はそのことについて書きたいと思います。

みなさん突然ですが、天才になるために必要な条件とは何でしょうか?

多くの人は漠然と特別な才能を持った人で、それは身につけることができないものだと考えているのではないでしょうか?

また具体的な例をあげるならば天才とは、努力家,最後まで続ける力を持っている,伸びるのが早いなどの人でしょうか? でもそんなこと言ったら、私だって努力してる、かなり前からずっと続けている、けどやっぱり普通だなという人もいると思います。

一体彼らの最大の違いは何なんでしょうか??

色んな天才を研究する中で出した僕の仮説ですが、 天才と、凡人の違いは

自分のことをよく知り、知り尽くしているが故の圧倒的質の高いPDCAを回すことができる人物です。

ポイントは自分のことをよく知り尽くしていることがPDCAサイクルの質にかなりの割合で影響しているということです。

そもそもPDCAとはなんでしょうか? PDCAとは ・Plan ・Do ・Check ・Action のことで、 何かをする時には、まず計画(Plan)をして、行動(Do)し、悪い部分を修正し(Check)、再度行動に移す(Action)です。

よって、成長するためには常にしっかりPDCAを回すことが重要です。特にCheckの部分は一番大事です。 なぜなら、Checkの部分を誤るということは、悪かった部分が見えていなかったということであり、 反省点がわからねば改善のしようがないからです。

そうです。一番大事なのは、Check!!

自分の反省点がしっかり明確でないと、成長はしない

私は22年の人生で気づきました。 多くの人はCheckができてないのはないか??Checkができた気でいただけで、正確な反省点を見落としているのではないか?そもそも、この反省点が正しい反省点だと決めたのは他でもない自分だ、そこに明確な根拠はあったのだろうか? 多くの人は間違ったCheckをしていて、だから、それに対するActionも正確ではなくて、結果成長しているように見せかけて大して成長していないのではないか???? 自分も含めて。

しかし、天才は違う。 Checkが圧倒的に正しい。 凡人なら、3,4回同じような体験をして気づくようなことを1回で気づく。そしてその反省点は正しい。だから修正が早い、だから成長が早い。

例えば、スポーツで解説してみましょう。私はバスケットボールをしていました。 シュートの練習中、力が力みすぎて、シュートを外してしまった。 私はこうCheckしました。 ああ、きっと手首に力が入りすぎたんだなとおもい、手首を修正しようとしました。 しかし、コーチに言われたことはいや、手首じゃない、お前は下半身の使いかたが悪いから力のコントロールが下手だからそこを改善しろ

結果として、シュートの精度が上がりました。

もし私が、手首に力が入りすぎたことが原因だと勘違いしていたら、一生上達はしなかったでしょう。

しかし天才の場合は違います。 1本のシュートで、凡人が気づかないような正しいCheckに2,3点気づくことができる。。 なぜなら 自分のことを徹底的に理解しているからです。

自分がシュートした瞬間、自分の体はどのように力が伝わっているか完全に理解しています。

だから、圧倒的に成長が早い、 これが僕が考える天才の条件です。

みなさんも日々のCheckが正しいかCheckしてみましょう

では、また来週!